昨日、銀座でお寿司を食べていたとき、板前さんがこんな事を言ってました。
『うちは、こういう商売だから、お盆とか正月に休めないんだよね。』
私は、司法書士になるまでデパートで働いた事がありましたので、以前はこの板前さんと同じような状況でした。基本的に、小売りやホテル業等の接客業は、皆様が休んでる時が稼ぎ時です。それ故、皆が休んでいるときは働き、働いている時に休むことになります。
先ほどの板前さんの話ですが、おそらく彼はお盆正月に休みたいのでしょう。それと反対に、以前の私は平日に休みになる事を楽しんでいました。(友達とのスケジュールを合わない等、良いことばかりではありませんが。)
平日は、アミューズメントパークも空いているし、旅行代金も安い。
このように、世の中にはハイピークとオフピークが表裏一体に存在しています。もし、オフピークばかり渡り歩けば、時間や労力やお金をかなり節約できます。
新しい発想を作り出していく時にも、上のような発想方法が大切になるかもしれません。やはり、起業して成功するには、正攻法だけで攻めるのではなく、皆のやってない所を見つける事が大切です(それが、ベンチャービジネスですよね)。
そのためには、常に柔軟な視点で物事を見つける事が大切です。どうすれば、埋もれたビジネスチャンスを掘り起こせるか。解法は無限にあるはずです。
私ですか?『起業家支援』の事務所やコンサルタント会社、世の中にありあふれていますね・・・。では、なぜ正攻法で攻めているのか。
答えは、お客様と長いスパンでお付き合いしたいからです。自分自身にとって、素晴らしい顧客と共に成長できる事が、中長期的に見て、とても大切だと考えたからです。
なので、上記を前提にした弊所の起業サポートは、その面で他のライバルとの差別化をはかる目的があります。
最後に。日曜日の銀座、夜になると人は閑散としています。
