こんにちは。
今日は早めにブログを更新しようと思い、パソコンの前に座った瞬間・・・目の前を、大きな蚊が横切りました。(1時間前)
その後、その大きな蚊と戦っているうちに、気がつくと午前1時・・・。ようやくパソコンの前に戻ってきました。
勿論、蚊は見失いました・・・
さて、本題に入ります。題名に示したとおり、企業の周りには、様々な法律が整備されています。さて、どのくらいの法律があるのでしょうか。
実際に数える事、実はとても大変です。そのためだけに、アシスタントを雇わなければならないほど、法律は存在しています。そして、法律以外にも、規則や命令、はたまた条例など・・・世の中には様々が規定が存在しており、そのすべてを1人で把握する事は、ほぼ不可能であると言えます。
今回は、その中から主要と思われる法令を、思いつくままに列挙します。皆様、どれほど理解なさっているでしょうか。
1、民法
2、商法
3、会社法
4、手形法
5、小切手法
6、金融商品取引法
7、消費者契約法
8、いわゆる「業法」 (宅建業法 旅行業法 貸金業法 など)
9、独禁法
10、不正競争防止法
11、景表法
12、個人情報保護法
13、PL法
14、食品衛生法
15、家庭用品品質表示法
16、JAS法
17、割賦販売法
18、特定商取引法
19、利息制限法
20、刑法
・・・ここら辺で止めておきます。
以上がざっと、代表的な法律たちでしょうか。
どうですか?
名前は知っているけれども、実際はどんな法律なのか、把握しきれていないものが殆どなのではないでしょうか。
はっきりいって、駆け出しの「中小企業」が、上記すべての法律を把握し、さらには、使いこなしていこうとしても、それは只の理想論として終わってしまう可能性が高いと思われます。
では、どうすればいいのでしょう。様々な法律の存在が、迅速な意思決定を阻害するなど、ナンセンスですよね。しかし、「知らなかった」で済まされる(免責される)程、世の中は甘くはありません。「無視」などは、もっての外の態度です。
では、本当にどうすればよいのでしょう。
私は、
「法律スレスレの所で儲けていこうとは思わない事」
が、大切だと思っています。
出る杭は、必ず打たれます。目立つ前は、多少の「粗相」に関しても、世間は目を瞑ってくれるかもしれません。しかし、それは只単に、世間に相手にされないだけのレベルに過ぎないからかもしれません。
成功すればするほど、その「粗相」は攻撃の対象とされ、後々の命取りになってしまう可能性も高くなります。そんなことになってしまえば、今までの努力が、元も子もありませんよね。
けれども、このようなことばかりを考えて、萎縮している必要も、実はないのです。上記に掲げた法律は、決して、貴方を陥れるためだけに作られたものでは無いからです。
なぜなら、これら法律を武器に、競合他社を積極的に攻撃していく事も可能だからです。
ただ、そのためには、自社が法律を順守している事が、必要最低条件となりますが・・・。
本日は、以上に致します。
最後までお読みいただき、有難うございました。
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