こんにちは。
今日も、3食を辛子明太子と共に過ごしました。今や、辛さにも慣れてしまい、普通のタラコのように頂いています・・・「どっから明太子」。(それにしても、おいしい)
それでは、前回全くお話できなかった「会社経営と自動車の運転の間の類似点」に関してお話致します。
会社を経営する事と、自動車を運転するということ。一見すると、全く類似点を感じられないかもしれません。しかしながら、実は多くの類似点があります。
会社経営という、目に見えない概念を理解する為には、身近な例(例えば、今回の自動車の例)を参考に、実態的な把握を試みていく事が、とても有意義だと思います。
さて、会社経営と、車の運転との間の類似点とは何でしょうか。
まず、第一に言えるのが、どちらも「ルールによって、円滑な社会を保っている事」です。自動車を運転するにあたり、道路交通法を学ぶように、会社経営をしていく上で、会社法や各種業法などの法律を学ぶ事は、経営者にとって必要不可欠な姿勢であります。
そして、第二に言えるのが、どちらも「事故」が起こりうると言う事です。将来起こりうる事故に備え、保険をかける事も大切です。また、危険を予測する事によって、事故を回避する、いわゆる「危険予測運転」も、会社経営を安定的に進めていく上で(予防法務)、とても参考になる姿勢です。
さらには、大きさ等によって求められる能力も変化してくる事も似ています。例えば、普通免許と大型免許の違いです。これを会社に当てはめれば、小会社と大会社と言った事になるでしょうか。大きくなればなるほど、周りへの影響力も大きくなってきますので、安全性を担保するためにも、それなりの能力を求められてきます。
このように、会社経営を、自動車を運転するのと同じような心構えで望むことにより、会社運営を円滑に進めていくことができるはずです。
以上に挙げた以外にも、様々な類似点や、更には相違点もございますが、ここでは深くは述べません。皆様、実際に経営者となってから、それらの事は、肌で感じ取っていただければ幸いです。そして、肌で感じられる状態にあれば、経営者として求められる姿勢を維持できていると思っていただいて結構なのではないでしょうか。
ちなみに、自動車を運転するのとは違い、別に会社経営者になるために、免許制度のような、事前の規制はあまりかけられていません。
しかし、事後の規制は勿論かけられているわけで、自分の会社を安全運転する姿勢は、それらの観点からも、とても大切であります。
会社を経営する事は、車で公道に乗り出す事によく似ているのだと、理解して下さい。そして、皆様が優良なドライバーであり続けることを、願っています。
運転は、運を天にまかすものでは有りません。会社経営も、同じ事です。
本日は、以上に致します。最後まで読んでいただき、有難うございました。ブログランキングに参加しています。下のボタンをクリックしていただければ、幸いです。

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