皆様、こんにちは。
平成13年の商法の大改正から、平成18年の会社法施行に至り、株式制度は大幅に変化しました。現在、様々な種類株式を発行する事ができるようになっております。
色々な選択肢があるということは、それだけ活用方法も増えたということです。
という事で、それをうまく活用した企業と、そうでない企業との間では、大きくも小さくも、少なからず差が生まれる可能性があります。
例えば、直接金融によって資金を調達しようとするときに、種類株式を発行する事が考えられます。
また、最近は上場会社ではあまり活用できないことから話題性の薄れている、いわゆる『黄金株』。
更には、ファミリー会社にとってはとても大切なイベントである『事業承継問題』など。
以上に限らず、様々な活用方法が考えられ、そして将来的にも生み出されていく事と思われます。
株式会社を設立するのであれば、種類株式を有効活用して、有意義な会社運営をしていきたいものです。
今日はお酒が入っているので、あまり深く掘り込まないようにします。
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