どんな資格であるかご存知ですか?
今回は、企業経営をしていく上で、知っておきたい専門家のことについて、お話していきたいと思います。 さて、企業活動をしていく上で一番大切なのは何ですか? 戦略ですか? マーケティングですか? 組織ですか? 人材ですか? 資金ですか? オペレーションですか? 経営理念ですか? それとも、、外の何かですか? 答えは・・・そうです。全部です。 企業経営をしていくにあたり、様々なことを、経営者は考えなければなりません。しかも、すべてにおいて、最大限のパフォーマンスを発揮する事が大切あり、持続的成長の絶対条件です。 しかしながら、それは可能か?いいえ、無理です。 ですから、経営者に足りないものを保管するために、専門家(士業)があるのだと、私は考えています。 そして、経営者は自分の長所・短所を知り、短所を補うべく、的確に専門家を使っていく必要があります。 また、これから成長する経営者は、自分の経営者としての将来像に近づくために、戦略的なマネジメントをしていく必要があります。その中でも、あなた自身の個性が問われるもの(非代替性であるもの)に関しては、積極的に自己投資し、自らを育成していく必要があります。そして、代替性のあるものに関しては、積極的に外部の専門家を使う事が必要であります。それが、経営者のリスクを分散する事にもつながるのです。 たとえば(話が少し飛躍しすぎるかむしれませんが)、国家間の外交場面を思い浮かべてください。首相や大統領達(特に英語圏外)の方たちが、英語圏の国の首相等と交渉する際、決まって通訳を使っていますよね。各国のトップレベルの者であれば、英語くらいは話せると思うのですが。なぜなのでしょう。それは、「いざとなった時に、通訳のせいにするため」だと言われています。いざとなったとき、〇〇に関しては、通訳が間違えてしまったんだといえば、相手をはぐらかす事ができますよね。 上の話題が、真実にせよ、そうでないにせよ、経営者が、専門家を使うという事は、『いざとなった時に専門家のせいにする(リスクを分散させる)』という、逃げ場を作ることにもつながります。 そのために専門家が存在し、それがビジネスとして役立っているのでしょう。 経営者の、専門家を適材適所で選ぶ手腕は、企業経営にとって必要であるとご理解いただけたでしょうか。 それでは、弁護士・会計士・弁理士・税理士・司法書士・社会保険労務士・行政書士などの、上手な使い方に関しては、、、ごめんなさい。次回に紹介致します。 今日も最後まで有難うございました。 下のボタンを押して、関川を応援して下さい! ベンチャーブログランキング 有難うございます! ![]() |
専門家は保険もかけてますし、リスク対応力がありますよね。
コメントありがとうございます!
専門家に依頼するということとは、リスクマネジメントの一要素である事を、もっと幅広い方 達に認識していただければと思っています。 ☆これからも弊ブログをよろしくおねがいいたします☆ ![]() |
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面倒くさい作業は専門家に任せてあなたはビジネスに集中してください。 Infortop.net【2007/02/22 22:55】
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Author:司法書士・行政書士 関川嘉一
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