こんにちは
今日も暑かったですね。最近暑いのにも慣れてきた今日この頃、そろそろ秋服を買いたくなる季節です。
ちなみに私、春夏よりも、秋冬の方が好きです。なぜなら、色々なレイヤリングを楽しむことができるから・・・
といいつつ、最近はファッションにも少々疎くなってきました。
前から疎かっただろ!!との突っ込みはさておき、今日のブログの題名は「社内起業」です。
ちなみに、私の考える社内起業の核となる部分とは、会社と従業員との関係を
(1)雇用関係
から
(2)業務委託関係
へとシフトさせていく所にあります。
なお、従来の社内起業は、旧従業員が個人事業主として独立していく事が主流でしたが、最近は、その器(ビークル)が、個人事業主から合同会社へと変化しつつあるそうです。
ちなみに、法人化することによって、節税のメリットも享受することも可能だとか・・・
さらに、従来の雇用者側のメリットとして、
(あ)固定費が軽減される
(い)業務委託契約にすることによって、人材の流動性を高めることによって、生産性を高める
(う)厚生年金等の負担がなくなる
(え)解雇のリスクが減る
(お)税制面のメリットもある?(費用として計上できるから)
なお、従来の被用者側としては
(あ)好きな時に、好きな所で働くことができる
(い)従来の雇用者と、対等の関係で取引することができる(完璧には対等ではないと思いますが。)
(う)業務委託費を丸々役員報酬とすることによって、税務面のメリットを受けることができる
(え)他の会社との仕事もすることができ、いずれは自然に独立していくことができる
(お)経営者でありながら、固定収入が入るため、精神的にも安定する
などのメリットが、考えられます。
しかし、そのような旧被用者側のメリットも、旧雇用者が、一方的に業務委託契約を解消してしまえば、もともこもありません。
そこでも、合同会社というスキームが、ものをいってくるみたいです。
どうするのかというと、旧雇用者である会社が、社内起業する(旧被用者)会社に、出資をして、業務代行社員を置くのです。それにより、旧雇用者は、簡単には業務委託関係を解消できなくなる
・・・らしいです。
以上は、確か2か月前に読んだ「サラリーマン法人化計画」という本に書いてありました。
なるほど!という内容でしたが、未だこれにピッタリ当てはまる案件が、舞い込んできません・・・。本自体も、しらみつぶしには読めていません。そして、一番大切な、「このスキームのデメリット」もすべて把握できていません。
ということで、どなたか興味のある方は、一緒に面白いスキーム作りに挑戦してみませんか?
それでは、おやすみなさい。

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