司法書士関川の■南青山の事務所で思うがまま日記■
会社経営者の皆様、こんにちは!東京都港区の司法書士・行政書士関川です。真面目な話題から脱力系な話題まで、日々更新中です。お時間の許す限り、ご覧くださいませ。
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明るい
こんにちは!

ここ最近、アルコールを多めに摂取している関川です。
今日も楽しい飲み会に参加することができました。また誘ってください!!!

で、

今日の飲み会で、いつもお世話になっている社長から

「関川君のブログはちょっと話題が暗いよねえ」

との指摘を受けました。

確かに・・・

ということで、

この場を借りて、明るい話題のブログ宣言をいたします。

とはいっても、明るい話題・・・どんなのがあるかなあ・・・

そうそう、今日ですね、

ADFが詰まってしまい・・・大事な書類がぐちゃぐちゃになってしましました(泣)

・・・(リアルに今もへこんでいます。)

あ、

今日の飲み会の話題が、明るい話題ですよね!

とりあえず、A先生の話がおもしろかったです。
(A先生って、どのA先生だ???)

それでは、今日はここまで★

次回はぜひお好み焼きを食べましょう。

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【2007/10/29 01:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) |
英文契約書
最近、本気で英語の再勉強をしようと思っております。

というのも、ここ最近立て続けに英文での契約書の作成などの依頼が来たからであるのですが・・・(ここ1か月で、4件のお問い合わせをいただきました。)

ということで、これは何かの縁なのかと考えまして、

今日、台風の中、早速ジュンク堂に向かい、色々な書籍を買いあさってきました・・

買った本以外にも、色々な書籍に目を通してきたのですが、思うに、英語での契約書作成のスキルは、今までの法律の勉強の延長線上で身につくものかも知れません。今までの勉強の仕方を応用すれば、短期間で対応することも可能かもしれないと思いました。

ということで、できるだけ早く、お客様の期待にこたえられるようなスキルを身につけたいと思っております。

・・・だけど、今の私には、他にもやる事がたくさん・・・

てっとり早く、英語ができる人を雇おうかな・・・

興味がある方は、ご連絡くださいませ。

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【2007/10/28 00:22】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
かに
こんにちは

雨の日が続きますね。
明日からは、また秋晴れが続くようですが・・・

そういえば、昨日仕事で事務所から江戸川橋の駅に行く途中、道端になぜか・・・

蟹がいました。

茶色い5センチほどのカニです。

東京の道端で、初めて野生(?)のカニを見ました。

いやいや、びっくりですね・・・

これは、学術的な発見!?

http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF-8&tab=wl&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%96%87%E4%BA%AC%E5%8C%BA%E9%9F%B3%E7%BE%BD%E4%B8%80%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%99%E7%95%AA%EF%BC%92%E5%8F%B7

ちなみに、遭遇場所近辺の地図を載せてみました。

興味のある方は、是非探索してみてください。


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【2007/10/28 00:09】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
節税登記
こんにちは

今日は、好意にしてもらっている土地家屋調査士、不動産鑑定士、税理士の先生と、僕を含めた4人で勉強会を開きました。

題して、「中間省略登記の研究」

内容のほとんどを、僕が説明するというものだったので、夜の7時から始まった勉強会も、9時にはガス欠状態でした。

※中間省略登記とは、A→B→Cという順番で不動産が譲渡された最、それをA→Cへと直接移転する登記の事を言います。

ちなみに、中間省略登記というのは、昔も今も認められていないのですが、なぜ、未だに中間省略登記のニーズは高いのでしょうか。

それは、

A→B B→Cと、二回の登記をすると、それだけの(1)登録免許税(2)不動産取得税がかかってきます。

そんなところ、

A→Cと一回の登記で済ませることができるのであれば、単純計算して税金の額は半額になるのです。

一回に係る税金が1000万円であれば、1000万円の節税をすることができるというわけです。

ということで、どうやって「中間省略登記」に似た手法で、実務上A→Cに所有権を移転するのかという事が、実際実務では、いろいろと考えられてきたのでありました。

そんな中出てきたのが、

「第三者のためにする契約」や「売買契約の地位譲渡」

というものになります。

そんな中、いま実務界では「第三者のためにする契約」を使用したスキームが時々使われている(らしい)のですが・・・

ハッキリ言って、今現在巷に出回っているスキームに関しては、「穴」だらけだとしか言いようがないものだと思っています。

なぜなら、上記巷に出回っている当該スキームは、あくまでも「節税」にのみ目が行っているようで、それによって生じるリスクに関して、まったく無防備だからであります。

Bがディベロッパーで、大規模な宅地造成をするとしたら、どのようにBの権利を保護するのかという事に関しては、あまり議論が進んでいません。

※例えば、上の事例ですとA→Bで契約をし、所有権移転登記をしないままBが宅地造成を始め、それが完成した後、Cに所有権移転登記を与える前に、Aが見ず知らずの第三者であるXに不動産を売り渡し、X名義の登記にしてしまえば・・・BはもちろんCも所有権を取得することができなくなるというリスクがあります。

そんなことでは、せっかく編み出した中間省略登記的なスキームも、その使う場面も限定されてしまうと思います。

そんな事ですと、実務界の要望にこたえる事は不可能です。思うに、色々な実務に適合して、初めて有効なスキームだと言えるのだと思うからです。

ということで、弊所では上記Bの権利を保護するためのスキームを組み込んだ、新しい不動産取引スキームを作成いたしました。

ちなみに、今現在、私の頭の中にあるのは3パターン。

今日の勉強会の中では、その中のひとつに関して発表いたしました。

このブログでは、まだ言えません。(ごめんなさい!)

知りたい方は、是非ご連絡を頂ければと思います。

責任を持ってコンサルティングいたします★

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【2007/10/19 02:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
頭の血管
こんにちは

突然ですが、

司法書士のカバンって・・・

だいたいの人のものが、大きいんです。

そして・・・

重い。

そんなものを持って歩いてると、

①力む

力むという事は

②頭に血が昇る

ということは・・・

③頭が冴える

のでしょうか。

もしくは、いつか、血管が切れて(泣)

どうすれば、荷物が軽くなるのだろうか・・・

ころころバックにしようかな

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【2007/10/18 01:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) |
埼玉セミナー開催のお知らせ(秋のセミナー第一弾)
こんにちは

急に寒くなってきましたね。気候の変化に敏感な私の体調は、すこぶる悪しです(笑)

さて、標題にもありますとおり、近々埼玉でセミナーを開催いたします。

題名は

ゼロからの会社設立 ~助成金・税務・法務~

です。

基本的に、このセミナーに参加して頂いた方には、満足していただけるよう、内容の濃いものとなっております。

ちなみに、前回(8月)に行ったセミナーと、同じ題名ですが・・・

内容はちょっと違います。

特に、私の担当する「法務」に関しましては、より具体的な事例をあげつつ、皆様が理解しやすいような内容に、「さらに」パワーアップしています。

という事で、よろしければ遊びに来てくださいね♪

セミナーが終わった後も、質問をどんどんと投げかけてきてください★

是非、一緒に楽しい時間を過ごしましょう!!

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【2007/10/17 01:25】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
IT法
つい最近、ある仕事で「IT法」という本をだーっと読むことになりました。

思えば、私たちの生活に、もはやITは欠かせないものになってきており、それに関する法律問題も様々です。

「電子マネー」一つをとっても、その周りには

様々な法律が取り巻いており、その議論も充実していないまま、実務が進んでいる部分が多々あります。

例を挙げるのならば

①各種著作権法
②出資法
③銀行法
④プリか法(前払式証票の規制等に関する法律)
⑤紙幣類似証券取締法

などでしょうか。

ちなみに話は変わりますが、

インターネットで品物を買う際、契約はいつ成立するのかわかりますか?

(1)申し込むのボタンを押したときですか?

(2)申し込むのボタンを押したことが、売主に伝わったときですか?

そのタイムラグのいかんによって、その意思表示を

撤回するのか

さらに解除する必要が出てくるのか・・・

変わってきますよね。

ちなみに、民法のみの知識を使うと・・・答えは(1)です。しかし・・・

面白いですね。

それでは、ちなみに・・・・

AさんがBさんに、電子マネーを贈与した場合・・・どのような形で税がかかるのでしょうか?

電子マネーポイントを出資の対象とした場合、どのような法律問題が出てくるのでしょうか。

※電子マネーといっても、色々な種類のものがありまして、ここでは細かくその定義づけはいたしません。あらかじめご了承くださいませ。

うーん。どうなんでしょう。


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【2007/10/11 01:53】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
バリアフリー
こんばんは

今日、夕方に事務所に帰る途中、銀行のATMの前で、ふと一人の青年に声をかけられました。

その方は、白い杖をもっていらっしゃったので、目の不自由な方なのだなと想像がつき、お話をお伺いすることに。

そのなまりから、外国の方なのだなという予想をしつつ、お話を聞いていると・・・

どうやら、銀行でお金をおろしたいのだが、やりかたがわからないので、ついてきて欲しいとの事でした。

もちろん喜んでついていったのですが、そこからが大変でした(汗)

目の見えない方が、どのような流れで、ATMでお金を引き落とすのかという事すら私は知らず・・・

最初は、二人で右往左往していました。

結局、備え付けの受話器を使って、お金を引き出すような手続きをするという事で、まずは受話器を取り、日本語のガイダンスに従って、(暗証番号の件もあるので)単独で手続きをしていただくことに。

しかし、何度やってもやり方がわからないらしく・・・(たぶん、細かな日本語の言葉使いのニュアンスがわからなかったのでしょう。)

結局、ガイダンスの内容を私が聞いて、その内容をお伝えすることに、

「暗証番号を押してください!」「ぴっぴっぴ」
「いくら下ろすか言ってください!」「ぴっぴっぴ」

というような感じで、20分くらいATMの前で色々な試行錯誤をしていたのですが・・・

なんどやっても、お金を引き落とせない・・・

結局私がアナウンスを聞くと・・・

引き落とし残高が足りなかったという事で、お金を下ろすことができないという事がわかりました・・・

という事で、それを伝えると、彼はがっくり肩を落とし・・・

なぜだか・・・私もそれにつられて、とても「申し訳ない」という気持ちでいっぱいになってしまいました。

その後、その方とはATMを出てすぐに別れたのですが・・・

今、あの人はどうしているのかな・・・

未だに、心の中にもどかしいものが残っている・・・関川嘉一の、秋の夜長の乱文メールでした。

縁があれば、今度は力になりたいです。

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【2007/10/10 02:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) |
ワールドバザール


こんにちは!

2日ぶりの更新です。

今日は、夕方に仕事を終わらせて、その足でディズニーランドに行ってきました。

いやいや、楽しい・・・

特に、気合いを入れた仕事の後の息抜きって・・・最高です★


ちなみに、知っていますか?


ワールドバザールって、シンデレラ城から入園口に向かって、なだらかな坂になっているということ。

私・・・今日初めて知りました(汗)

そして今日、実際歩いてみると・・・

確かに坂道のような・・・・・・坂道でないような・・・・・・

表参道ヒルズもこれくらいの傾斜にしておけば、歩きやすかったのでは?と、独り言をいいつつ・・・・

今度、どのくらいの傾斜か調べてきます。


ビー玉持参で     ○

それでは!

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【2007/10/07 00:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
新たな発見
この世界に入り、色々な方と出会っていると・・・

色々な発見を、日々することができます。

今日も、そんなうれしい「発見」を、色々とする事ができました。

あ、みなさんこんばんは。(挨拶忘れていました。)

特に、同じ起業家でも

バイタリティーをもって、成功を見つめている人は・・・オーラが違います。

そんな方と話をしていると、ついつい引き込まれてしまう関川です。

事業の発展には、高いモチベーションが必要です。それが、オーラになっているのでしょうか。(ちなみに僕は、オーラを見る(視覚化)ことなんてできません!)

そんな、絶対に成功を信じている方のために、私も高いモチベーションでお手伝いしたいです。

あ、例外もありますよ!たとえば、相続などでは、落ち込んでいる人に元気を与えられるような、そんな人になりたいですね。

前回に引き続き、これも私の目標です。

それでは!

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【2007/10/04 23:58】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) |
来年の標語を決めました★
こんばんは

今日は、運のいい一日でした。

というのも、今日の午後に、急な案件が入ったのですが、

たまたま他の案件との兼ね合いで、スケジュールを上手く開ける事が出来たからです。

こういうときって、なんだか幸せな気分です★

そのかわり・・・

こんな時間まで起きる羽目に・・・

「早寝早起き」

来年の標語はこれで決まり!

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【2007/10/03 02:46】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) |
とほ
こんにちは!

最近「とほほ」な事件が起きました。

というのも、私のブログが、システム障害によって10個程消えてしまったからです。

すべてリカバーする気力も時間もないし・・・

という事で、「検索した記事が出てこない」など・・・

皆様にはご不憫をおかけいたしますが、これからは

「もっといい記事を書く」

という事によって、挽回していきたいと思いますので、

これからもどうぞよろしくお願いいたします!

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【2007/10/01 19:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) |
約款と免責事項って・・・違うの?
こんにちは。

リカバーブログの2段目です・・・



■約款と免責条項

さて、まず率直に申しますが、約款と免責事項とは、同じものです。イメージ的には、「約款という概念の中に「免責条項」」という概念が含まれているという感じで掴んでいただければと思います。

つまり、約款も免責条項も、ある一定の人(大体は企業)が、包括的に契約条項を示すことによって、有効な「合意」があったものと同じような効果を発生させる性質を持っております。

という事で、以降は「約款」に関してご説明することによって、結果的に「免責条項」についてもご説明できるものと思います。

■免責条項の性質について

なお、免責条項とは、いわゆる「広義の約款の一部」であります。

その中で、免責条項は、ある一定の事故(損害)が生じた時に、その会社が負担すべきと思われる「責任」を「予め」「免除」するものですのです。という事は、何でもかんでも「免責します」という条項を作ってしまえば、それは公序良俗に反し、その効果を否定されてしまう可能性があるのです。

そのような点から、「免責事項には効果を期待できない」という見解が生じるものと思われますが、免責事項を置くメリットというものも、当然ございます。

例えば、法律上明らかに会社が負担すべきものでない責任に関して、周知する目的で、あらかじめ「免責事項」として明記しておけば、結果的に、当該規定を一般消費者に知らしめることになります。という事は、「免責事項」に書かれていることによって、一般消費者が、責任追及をする事をためらい、それが、いわゆるフィルターのような役割を果たすため、結果的に無駄なクレームに対処するコストを削減できる可能性があります。

また、法律の定めも曖昧で、一般的な見解も出ていないため、その責任を会社が負担すべきか否かという事に判断が分かれる部分に関しましても、免責事項に当該事項は免責する旨書くことによって、一般消費者の責任追及意識を抑える効果が期待できます。

ただし、免責条項も含め「約款」とは、そもそも契約の一方当事者が、一方的に定める事項ですので、その時の社会情勢(一般消費者)の声に十分合致したものである必要があると考えられます。

こう考えると、免責条項には「あたり前」の事を定めることによって、その「あたり前」な感覚からずれてしまった、ごく一部の一般消費者に対し注意を促すことができるという点で、効果があるという事が言えます。

■約款について

1.約款の拘束力

次に、約款に関してお話してまいります。

約款とは、そもそも、取引社会において、その都度個別の契約を結んでいたとしたら、経済活動を円滑を進めていくことができない場合に、えてして事業者が、他の一般市民もしくは事業者との間で、一方的に契約の内容を定めてしまうということから始まります。

という事は、その約款の内容は、得意なものであってはならず、ごくごく一般的なものでなくてはなりません。だいたいの事例が、法律の規定や、裁判例で見解が固まってきたものを、確認的に示しているのではないかと思います。

ちなみに、約款の拘束力として、以下のような裁判例があります。

火災保険約款に含まれていた免責約款にについて、相手方がこの条項の存在を知らなかったとして、その条項への拘束力を否定して裁判で争った事例に関して、裁判所は以下のように判断しました。

『当事者双方がその契約の際に、特にその約款によらない旨の意思を表示しないで契約を締結したときは、たとえその約款の条項を知らなかったとしても、それを裁判所に証明できない限り、その約款によって有効に契約したものと推定する。』


2.約款の弊害

という事で、裁判例ですと、事業者有利の見解を取っているようにも思われますが、やはり、約款規定には様々な弊害がございます。

(1)消費者にとって、他の選択肢のない状況(例えば、電気やガス)で、約款を定めたとしても、消費者にはそれ以外を選択する余地はないため、約款の効力は薄くならざるを得ない。

(2)約款の内容が、そもそも消費者に周知されないことが多い。事業者が、意図的に(作為・不作為含む)その内容を消費者に知らしめる努力をしないときには、その約款の内容自体の効力も消極的になってくる。

3.対応策

ということで、事業者側はどのような事をすればよいのかという事が問題になります。

(1)まず挙げられるのが、とりあえず、「不意打ち条項」などを、約款には入れないようにする。

(2)特異な条項を定める場合には、それを消費者にわかりやすいところに定め、その条項があるがために、契約を断念できるような状況を作り出すようにする。

という事をする必要がございます。

■最後に

最後に、とりとめのない文章になってしまい、大変申し訳ございませんが、約款を定めなかった場合には、一般法がそのまま適用されることになります。

また、約款は定めれば終わりというものではなく、定めたあと、さまざまな問題に合わせて、より良く変化させていくことの方が大切であります。

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【2007/10/01 19:26】 | 未分類 | トラックバック(1) | コメント(1) |
会社法の復習
こんにちは。

先日FC2ブログのハードウエアに障害が生じたらしく・・・私の力作ブログが10項程なくなってしまいました。

という事で、リカバーできる記事のみ・・・リカバーします・・・(泣)

こんにちは。

突然ですが、この秋は会社法の総復習をしようかな・・・

と思っています。

人とは、忘れながら生きる生き物です。

という事で、「備忘録」兼「読み物」として、気ままに記事を更新していきます。

1.取締役会を設置しないで、株式会社を設立しました。最近、うちの会社の取締役の個人の債務を、会社が免責的債務引き受けをしようと思っているのですが、その際の手続きを教えてください。

・・・今回の場合は、株主総会で当該行為に関し、承認を受ける必要があります。


2.私の会社は、取締役会を設置していません。最近、株主総会招集通知が来たのですが、これといってめぼしい議題がありません。参加しなくても大丈夫ですか?

・・・取締役会を設置していない会社においては、招集通知に記載されていない議題についても、当日に決議することができてしまいます。ということで、必ず決議には参加するようにしましょう。

3.私の会社は、小さな会社ですので、監査役を廃止して、会計参与をおこうかなと思っているのですが、何か問題点はありますか?

・・・株主が、裁判所の許可を得ることなく、取締役会議事録の閲覧が可能になってしまいます。という事は、不意に、会社の営業秘密が外に漏れてしまう可能性も考えられますし、取締役の経営判断をダイナミックに進めていくことができなくなる可能性も生じるかもしれません。

・・・株主が、一定の要件のもと、取締役会の招集を請求することができるようになります。

・・・定款等の規定による、役員等の責任免除の規定を置くことができなくなります。

4.種類株式を発行した場合、種類株主総会は必ず開催しなくてはならなくなるのでしょうか。

・・・定款の規定によって、種類株主総会決議を要しない旨、定めることができます。

5.私の会社では、すべての株式に譲渡制限の規定が付いています。昨今、種類株式(議決権制限株式)の発行を予定していますが、何か規制はありますか?

・・・原則的に、自由なで、議決権制限株式を発行することができます。なお、公開会社においては、発行株式数の50%以下の範囲内でしか、議決権制限株式を発行することはできません。

6.相続・合併による売り渡し請求の規定を、わが社の定款にも入れたいのだが、問題点はありますか?

・・・売り渡し請求を受けるものに関しては、売り渡し請求に関する議決権を行使することはできません。つまり、社長に相続が開始してしまった場合、少数株主によって、社長の株式を買い取られてしまうという・・・クーデターのような事が発生してしまう危険性があります。

7.封通株式のみを発行しています。今回、株式分割をするにあたって、その株式を、A種類株式とB種類株式とに分割することはできますか?

・・・できます。(たしか・・・。それにしても、結構面白い事が出来そうじゃありませんか?)

8.株主提案権を行使するにあたり、口頭ですることは可能か?

・・・可能です。ただし、定款でその旨を制限している時には、その基底に従う事ができます。

なお、会社サイドから考えれば、この規定は必ず入れておくべき条項という事になります。



えっと、以上、かけ足で復習しました。

結構見落としていた論点・・・ありませんか?

困った際には、是非お電話を♪一緒に会社法を有効活用していきましょう!

続きはまたいつか★

誤字脱字はご容赦ください(^^)

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【2007/10/01 19:25】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
夜更かし
この記事は、サーバーの故障により、消去されてしまいました・・・

すみません

関川

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【2007/10/01 19:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |
信託法
こんにちは。

この記事は、サーバーの故障によって、リカバーできなくなってしまいました。

申し訳ございません。

関川
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【2007/10/01 19:07】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |
会社法の復習
こんにちは。

この記事に関するリカバーはまだです。

申し訳ございません。

関川

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【2007/10/01 19:03】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) |
プロフィール

司法書士・行政書士 関川嘉一

Author:司法書士・行政書士 関川嘉一
こんにちは!


司法書士の関川と申します。
中小企業の社長を元気にすべく、日々「会社の登記」や「契約書の作成」はたまた「遺言書の作成」の業務を行っております。

ライバル多きこの世の中、御社の事業を持続的に成長させるためには、情報を知っているだけでは足りません。情報を活用する力が必要になります。

弊所では、それを「応用力」と言っています。

ライバルと差をつけるために、何をしなければならないのか・・・

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